今頃、気がつきました。orz
# 相変わらず世の中の動きについていけてません。

ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行」によると、2ch 管理人の西村氏の財産を裁判所が差し押さえることが決まり、差し押さえ対象には 2ch のドメインも含まれているとのことです。2ch が閉鎖されるかどうかはともかく、アクセスできなくなる自体はあり得るというわけです。

まぁ・・・そんなことはないでしょう。こういう見解があることを補足しておきます。

・・・あ、2ch のトップページは面白いことになっていますよ。

■ 追記(2007/1/14 13:34)
法律関係で本件に対していろいろな意見を述べている方がいるようなので、追記しておきます。

法学雑感 2ch 差し押さえ
http://hzkn.blog52.fc2.com/blog-entry-32.html

404 Blog Not Found:2ch.netは差し押さえ可能か?
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50738106.html

la_causette: ドメイン名の競売
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2007/01/post_9b5c.html

なんとなくいろいろ読んだ限りでは、ドメイン名の差し押さえは難しそうですね。そもそも、その他の資産を押さえれば、目的は達成できるわけですから。意図的に 2ch を潰したいと考えているなら、ドメインだけを狙うというのはアリだと思いますが・・・。
# でも、そんなことできるんですかね???

私は、法律の素養がないので良くわからないところもありますが。。。

Posted by あかさた
こんな統計情報を見つけました。世界各国の年間の労働時間を比較したものです。意外と日本は労働時間が少ないという話です。元ネタはこちらです。

年間労働時間が 1800 って、みんな定時までしか働いていないってことか・・・ありえん! まぁ、仕事柄というのもありますけど、周りを見渡す限りでは、この 1.5 倍くらいが実数値じゃないかなと。もっとも、裁量労働のせいで、実際には定時までしか働かないようにカウントされているのかもしれないですが。

・・・と、もっともらしいことを書きつつも、最近の私はこの統計どおりかも。(^^; 少なくとも、中国人よりは働いていない。なんか、堕落してるな~。

Posted by あかさた
この記事によると、Second Life がオープンソースになったとのことです。Second Life とは、3D の仮想空間を提供するサービスです。ありとあらゆるものが拡張可能で、しかも通貨さえ持つある意味、リアルに近い仮想空間です。

で、記事にあるとおり、P2P みたいな概念で世界が拡張できるようになるといいのにね!

オープンソース・・・というか、フリーウェアと異なり、オープンソースという言葉にはわずかに戦略というか意図というか、何か別の響きが加わる気がします。これからどうなるのかちょっと注目ですね。

Posted by あかさた
こちらのブログでプログラミング 2.0 という考え方が紹介されています。元ネタはオライリーのブログで、オライリーに送られてきたメールに書かれていることだそうです。

オライリーは、Spring を使えば Java でも Rails 並みにすばやくアプリを構築できるという例を挙げて、リストすべてに共感しているわけではないが、プログラミングの環境がここ最近で激しく変化していることは、認めているようです。

確かに開発スタイルが変わりつつあるのは感じますが、×× 2.0 はあんまり使えないってイメージを持っていたり。(--;
# ソフトウェアはバージョン 3 まで待てっていいますからね。(^^;

リストの中で着目するのはリリース頻度に関するものだと思います。すばやいリリースを実現するための方法として、いくつかの手法がリストに挙げられていますがこれはまだ賛否両論あってしかるべきです。思えば、Delphi が良かったのも、Rails が良いのも、ひとえにすばやいリリースが可能なことだったような。(Delphi はその特徴をだんだん失っちゃいましたけど。)

Posted by あかさた
有名なブログから話題を引っ張ってくるのもなんですが、ビルゲイツの面接試験-ビジネス編を読みました。

【1】 チープ革命の波は企業だけでなく個人にまで押し寄せている。個人が会社に属さずにウェブでビジネスをして十分に食って行くことができる時代が来ようとしている。

【2】 クレジット・カード詐欺やフィッシング詐欺が増えた結果、消費者がオンラインで個人情報を与えることにとても慎重になっている。その結果、Amazon、Wallmartなどの「信頼できる大手e-コマースサイトでしかオンライン・ショッピングをしない」消費者が増えている。

 この一見矛盾する二つの情報をあなたならどう解釈するか、そして、そこに何らかのビジネスチャンスを見出すことができるか、というのが今回の問題である。


足りない頭を使って、考えてみることにします。ここでは、私は個人の立場に立って回答します。つまり、ある程度の規模を持った企業の立場からは回答しません。

さて、この問題【2】の記述は微妙に問題のすり替えを行っています。「ウェブ上のビジネス=オンライン・ショッピング」という図式を作って、一般的な消費者は大手サイトからしかものを買ってくれないから、個人がウェブ上でビジネスがしにくいと言っているようです。【1】と【2】は矛盾していません。
まずは、問題文【1】を信じましょう。「個人が会社に属さずにウェブでビジネスをして十分に食って行くことができる」のです。ウェブ進化論的な話題になりますが、今はウェブの進歩によって富の分配メカニズムが変わり、消費者がものを買うお金だけではないお金(主に企業の広告費や販売費)を、サービス提供者が利益として得られるようになっています。典型例としては、アドセンスやアフィリエイトです。チープ革命の一面の本質は、大手の Google や Amazon が集金メカニズムを構築していて、個人がその集金メカニズムを投資なしで利用できるようになったことだといえるでしょう。収益モデルが投資なしに構築できるから、個人でもビジネスが始められるというわけです。

しかし、個人が起業するために、アドセンスやアフィリエイトから利益をあげられるようなウェブサイト(ブログ)でも作るといったら、回答としては少々つまらないですよね。もしそうだとすると、個人でビジネスをするにはみんな物書きになれって言っているようなもので、ビジネスチャンスと呼べるものではないでしょう。ただ、私はこの回答には一つの本質が含まれていると考えています。それは、ウェブによって「面白い(役に立つ)ものがあったら少ない初期投資でもお金になる仕組み」が生まれたということだと思います。

というわけで、つまらない結論を言うと、面白い(役に立つ)ものを作って、集金メカニズムは既存の大手のものを利用して、初期投資を小さくしましょうということで。

それにしても、「ウェブ上のビジネス=オンライン・ショッピング」に向くような定番的な入金システムはほしいですね。ある程度の規模を持った企業なら、一番のビジネスチャンスはここと見るべきなんじゃないかなぁ・・・。


Posted by あかさた
ビールの栓を開けるレゴ・マシーンなんて作っちゃう人がいるんですね。ET ロボコンでもマインドストームを使ってましたが、こういうのも面白いですね。

マインドストームをやりこんでいる人ってたまに信じられないようなことをしますが、こういう制約のあるハードの中でどれくらいのことができるのかみたいな挑戦というのは、燃える人がいるんでしょうね。最近は富豪的プログラミングばかりしているので、私はそういう気概を持ててないですけど。

ちょっとぐぐったら、以下のようなサイトが出てきました。マインドストームの本とか書いている人かも。

Joe's Mindstorms Gallery
http://homepage3.nifty.com/mindstorms/index.html

Posted by あかさた
なぜか第九が聞こえてくる。年の暮れですねぇ。現在大掃除の合間を縫って、ブログを書いています。

何かと物議をかもし出しているようですが、以下の記事を読んでみました。
5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”

正直、ダークな手法を使うなぁと思ったのですが、このブログに寄せられている読者コメントもかなり厳しいものになっているようです。以下のような釈明(?)エントリも書かれたようです。

「5分で人を育てる技術」というコラムで,何を伝えたかったか。

しかし、以下のような記事を見て、非常に考えさせられました。
優秀な人材に変身するキッカケに出会うか、未熟なまま老いていくか

これは、とても良い経験で、こういうとき、坂本君が味わうのは、「提案内容の正しさとかじゃなく、部長と次長は、とにかく芦屋氏の味方なんだな」ということである。

そして、味方の少ない自分は、パワーゲームで負けている、ということを実感する、ということだ。

良い悪いではなく、パワーゲームに出くわすことはよくあります。それこそ頻繁に。このエントリのように政治ゲームを仕掛けていいとは思わないのですが、仕掛けられることはよくあるのです。記事に出てくる坂本君は、どうも「こう仕事を進めたい」という確固たるものは持ってないみたいですが、普通は、仕事をしているときは「こうやりたい」という形を持っていますよね? その仕事においては自分が主役なのですから。内容の良し悪しで戦う以前に、パワーゲームで負けて主張すらできないんじゃあ、意味がないですよね。良い教訓だ。
理想は、パワーゲームを 5 分に持っていって内容で勝負、そんな仕事の進め方をしたいなぁ。青いですかね?

感情的には以下に賛成。
ふたつ下のヒューマンマネジメント:5分で人をダメにする技術 - 優秀な部下の能力の芽を摘み取る無能な上司

2ch へのとある個人の投稿であるならまだ良い。事前にレビューのかかったメディアにおいてこんな記事がいけしゃあしゃあとマネジメントのプロでございとネットに公開されるのは何とも悲痛なことだと思う。

反対に一票。ふざけんな馬鹿野郎。

そして、パワーゲームで負けなければ、以下みたいなこともできるというわけだ。(笑)
5分間で仕事を上司に丸投げする方法


お、第九が三楽章になった。ここは良いですねぇ。きれいだし。合唱まであと少し。さて、大掃除を再開するか。

Posted by あかさた
まずは以下を読んでくださいな。
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/12/how-to-prevent-innovation.html

元の記事は以下のとおりです。
http://tynerblain.com/blog/2006/03/06/top-ten-tips-for-preventing-innovation/

皮肉っていますが、これって結構貴重なアンチパターン集になっていると思います。あてはまる会社多そうだし。

Posted by あかさた
左側のメニューの真ん中あたりに「スカウター」という項目が追加されていると思います。このページの戦闘力(影響力?)を計ってみました。
# よわっちいですけど。(笑)

Web Scouter というサービスです。元ネタは・・・某大人気漫画のアレでしょう。(笑)

Web Scouter
http://ja.webscouter.net/

# そのうちこのブログの戦闘力が上がってくれることを祈りつつ・・・。

Posted by あかさた
Winny 裁判の判決が出たようですね。罰金150万ということです。判決は妥当な気がするのですが、この裁判の論点がわからなくなってしまったので、ちょっと整理してみました。(--;

この裁判の争点は以下の二つのようです。
(1) ソフトウェアそのものの違法性
(2) ソフトウェア配布の目的の違法性(著作権侵害の幇助があったかどうか)

(1) についてですが、ソフトウェアの機能によって違法性が問われるということはなかったようです。問題になったのは、(2) ですが、以下の記事によると「ただし、Winnyによって著作権侵害の蔓延を積極的に企図したとまでは、認められない」とのことですから、(2) も却下されているような気がします。

Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338740,00.htm

ただし、金子被告の Winny 提供の動機は、現行の著作権システムの破壊にあったようですから、ある種のテロリストみたいなものかもしれません。その辺が罪に問われたのかもしれませんね。

YouTube とか、著作権期間延長問題とか、最近著作権に関する話題というか問題が多い気がします。これを機に著作権に関する議論が進むと良いのですが。

おっと、以下も盛り上がっていますね。

スラッシュドット - Winny開発者に罰金150万円の有罪判決
http://slashdot.jp/articles/06/12/13/0129256.shtml

Posted by あかさた